カウンセリングとは

心理カウンセリングと心理療法の違い

心理カウンセリングと心理療法の違い 心の不調と言うものは体にも現れてきますが、原因を特定して解決するのは難しいです。そのような中で役立つのは心理カウンセリングや心理療法ですが、その違いを理解しておくと助けになります。心理カウンセリングは、相手の話を聞きながら質問をして問題点を明らかにして、困難を抱えている人本人が解決方法を見つけることができるようにすることです。あたかも地図を一緒に見て、どっちに進めばいいか話しているような感じだと言えます。心理療法はもう少し踏み込んで助けていきますが、具体的な方法や手段を考えたり行ったりします。こちらは実際に外に出て道や建物を見ながら考えて、前に進むのと同様です。どちらの方法も大抵の場合は、相手の話をたくさん聞いて問題点を探すのは同じです。自分に合った人が見つかると気持ちを打ち明けることができるので、気分がスッキリしますし、心が軽くなる場合があります。いずれにしても、気分が優れない時に誰かに話を聞いてもらうことは大切です。

不安になったらカウンセリング

不安になったらカウンセリング 生涯孤独で生きています。20歳で親を亡くして、兄弟もいません。親族とも付き合いもありませんでした。結婚もしていません。人と話すときといえば会社に出勤した時です。自分が話していることがまともなのか、間違ったことを話していないか、人と話すことが極端に少ないと不安に感じます。話すことが段々イヤになっていきます。そうすると、周りの人を疑い始めます。自分の悪口を話しているような錯覚を感じ、次第には姿を見るのも嫌になってきます。周りの人に心理カウンセリングを進められてもここまでくると行けません。心理カウンセリングを受けるタイミングはいったいどの時期なのかを考えるようになりました。心の病は早いうちに自分で気づき、人と話すことが嫌になった時点で受診を考えてはどうでしょう。人に何でも話すこと、聞いてくれる人が身近にいることはとても大事なことで、ただ聞いてもらうだけで自分の中のモヤモヤした気持ちがなくなります。